Problemこんな困りごとはありませんか
引き合いの言語が多く、内容の把握に時間がかかる
スペイン語、アラビア語、ロシア語。翻訳してから営業に回すまでに時間がかかり、競合に先を越されます。
型番や数量の聞き取りで往復が増える
製品名、数量、仕向地、納期。基本情報が揃わないまま問い合わせが来て、確認のやり取りが続きます。
引き合いをCRMや管理表に手で転記している
メールで届いた内容をスプレッドシートやCRMに手で写す作業が、担当者の時間を奪います。
SolutionTAGENGO Formならこうなります
01
必要な情報を最初から揃えて受け取る
製品カテゴリ、数量、仕向国、希望納期を項目にしておけば、バイヤーは母語で入力するだけです。日本語訳と一緒に届きます。
02
仕様書や写真を添付してもらう
ファイル添付項目で、欲しい製品の写真や仕様書を受け取れます。1送信あたり25MBまで対応しています。
03
CRMや管理表に自動で流し込む
Googleスプレッドシートへの同期と、任意のURLへのWebhook送信に対応しています。原文と日本語訳の両方を渡せます。
Example越境EC・輸出向けフォームの例
実際のフォーム画面です。右上の言語メニューを切り替えると、項目や選択肢が訪問者の言語で表示されます。項目は管理画面からいつでも追加・変更できます。
https://tagengo-form.app/for/export/preview
サンプルのため送信はできません。 新しいタブで開く ↗
Get Started導入の流れ
01
日本語でフォームを作る
上の項目例のように、必要な項目を日本語で並べます。所要時間は10分程度です。
02
翻訳を確認する
30以上の言語に自動翻訳されます。業界用語など直したい訳語があれば、言語ごとに編集できます。
03
サイトに置いて通知先を設定する
フォームのURLをサイトに掲載し、通知メールやSlack、スプレッドシートの連携を設定すれば完了です。
FAQ越境EC・輸出の方からよくある質問
- 日本語訳だけでなく原文も確認できますか?
はい。管理画面と通知メールには、バイヤーが入力した原文と日本語訳の両方が表示されます。
- 自社のCRMに連携できますか?
Webhook送信で任意のURLにJSONを送れます。Zapier等の中継サービスを使えば、主要なCRMに接続できます。
- 英語のフォームだけあれば十分では?
英語が得意でないバイヤーは、母語で書ける窓口を選びます。母語での受付は問い合わせ数の増加につながります。
