Problemこんな困りごとはありませんか
相談の一次受付だけで通訳が必要になる
「どの在留資格の相談か」「期限はいつか」を聞き取るだけで、通訳や翻訳の手間が発生します。
必要書類の案内と回収に時間がかかる
在留カード、パスポート、雇用契約書。何を送ればいいかを説明し、届いた書類を確認する往復が続きます。
相談が増えるほど担当者の振り分けが難しい
言語や案件種別ごとに担当者が違うのに、問い合わせが一つのメールボックスに混ざります。
SolutionTAGENGO Formならこうなります
01
相談種別と期限を選択式で受け取る
在留資格の種類、現在の状況、期限を選択肢にしておけば、相談者は母語で選ぶだけです。日本語訳と一緒に担当者に届きます。
02
必要書類を最初から添付してもらう
フォームの説明文で必要書類を案内し、ファイル添付項目で受け取ります。説明文も相談者の言語に翻訳されます。
03
Slack通知で担当者に振り分ける
フォームごとにSlackチャンネルを設定できます。案件種別でフォームを分ければ、そのまま担当チームに届きます。
Exampleビザ申請・外国人材向けフォームの例
実際のフォーム画面です。右上の言語メニューを切り替えると、項目や選択肢が訪問者の言語で表示されます。項目は管理画面からいつでも追加・変更できます。
https://tagengo-form.app/for/visa-hr/preview
サンプルのため送信はできません。 新しいタブで開く ↗
Get Started導入の流れ
01
日本語でフォームを作る
上の項目例のように、必要な項目を日本語で並べます。所要時間は10分程度です。
02
翻訳を確認する
30以上の言語に自動翻訳されます。業界用語など直したい訳語があれば、言語ごとに編集できます。
03
サイトに置いて通知先を設定する
フォームのURLをサイトに掲載し、通知メールやSlack、スプレッドシートの連携を設定すれば完了です。
FAQビザ申請・外国人材の方からよくある質問
- 相談者の個人情報や書類はどのように保護されますか?
問い合わせ内容はフォームごとの鍵で暗号化して保存され、添付ファイルはログインした担当者のみがダウンロードできます。
- 翻訳の精度は法的な相談に使えるレベルですか?
一次受付の内容把握には十分ですが、正式な書類や回答には専門家の確認を推奨します。自動翻訳された文面は言語ごとに手で修正できます。
- 相談者へ日本語以外で返信できますか?
自動返信メールは相談者の言語で送信されます。個別の返信は通常のメールで行ってください。
