Problemこんな困りごとはありませんか
受付の電話で言葉が通じず、予約に至らない
外国人患者からの電話は、症状や希望日を聞き取る段階で止まります。受付スタッフが英語に不安があると、そもそも電話に出るのが負担になります。
来院してから問診に時間がかかる
問診票を日本語で渡しても書けず、翻訳アプリを介して症状や既往歴、服薬中の薬を聞き取ることになり、診察前の時間が伸びます。
医療通訳を毎回手配する余裕がない
通訳の派遣や電話通訳は費用がかかり、予約の問い合わせ段階では使えません。結果として外国人患者の受け入れを断ることになります。
SolutionTAGENGO Formならこうなります
症状や既往歴を来院前に母語で入力してもらう
受診希望の診療科、症状、既往歴、服薬中の薬、アレルギーを項目にしておけば、患者は自分の言語で入力できます。日本語訳と一緒にスタッフに届きます。
保険証や紹介状は事前に画像で受け取る
ファイル添付項目で、保険証、在留カード、紹介状、お薬手帳の画像を受け取れます。受付時の確認が短くなります。
受付完了と来院時の案内を患者の言語で返す
「受け付けました。来院時は保険証をお持ちください」といった案内を、送信直後に患者の言語で自動送信できます。
Example医療機関・クリニック向けフォームの例
実際のフォーム画面です。右上の言語メニューを切り替えると、項目や選択肢が訪問者の言語で表示されます。項目は管理画面からいつでも追加・変更できます。
サンプルのため送信はできません。 新しいタブで開く ↗
Get Started導入の流れ
日本語でフォームを作る
上の項目例のように、必要な項目を日本語で並べます。所要時間は10分程度です。
翻訳を確認する
30以上の言語に自動翻訳されます。業界用語など直したい訳語があれば、言語ごとに編集できます。
サイトに置いて通知先を設定する
フォームのURLをサイトに掲載し、通知メールやSlack、スプレッドシートの連携を設定すれば完了です。
FAQ医療機関・クリニックの方からよくある質問
- 患者の個人情報や画像はどのように保護されますか?
受付内容はフォームごとの鍵で暗号化して保存され、添付ファイルはログインしたスタッフのみがダウンロードできます。プランごとに保存期間の上限があります。
- 医療用語の翻訳は正確ですか?
一次受付の内容把握には十分ですが、診断や治療の判断には医療通訳や医師の確認を推奨します。自動翻訳された項目名や説明文は、言語ごとに手で修正できます。
- 予約枠の管理はできますか?
予約枠や空き状況の管理機能はありません。希望日を受け付けてから、通常のメールや電話で確定を案内する運用になります。
